業界のいろいろな恋愛模様
いろいろな業界には、様々な人がいて、様々な恋愛があります。
いろいろな恋愛は、ときとして、特別な恋愛を産み落としてしまいます。
ここでは、そんな特別な恋愛事情を持ってしまった男女、あるいは同性同士の、普通には語ることのできない恋愛の秘境の部分を暴露していきたいと思います。
今回はある看護師の、不実で困った恋愛をご紹介いたしましょう。
ある看護師の裏事情
ある個人病院の看護師さんで、いつもにこにこと人当たりの良い、虫も殺さぬような人がいました。
一見、30代前半に見えるのですが、じつは41歳、そして20年間「内縁の妻」をしている人でした。
その相手は独身で、20年上の男性。独占欲が異常に強く、携帯電話も持ってはダメ、行きも帰りも看護師さんを送り迎えし、職場を変えることもゆるさない、そんな横暴な男性でした。
それなのに看護師さんは文句も言わず、その人のいうことをきいていたのです。
と、そこまでは良かったのですが、誰でも愚痴をいいたくなるもの、それを病院の院長に言っていたらしいのです。
そして、病院には、最近、院長とその看護師のふたりでいく往診の帰りが異常に遅いとのうわさが・・・。
そんなある日、院長夫人が病院を訪れた時、「なんだか夫がおかしいわ」と嘆いていました。
それを聞いてみんなそのうわさが本当だと確信したのです。
ときを同じくして、その看護師さんが妊娠したとのうわさがまた流れました。
よわい60を超えた内縁の夫の子供とはなかなか考えずらい。
誰の子?ときいても看護師さんは答えないまま。
現在も往診は、院長と、大きなおなかのその看護師さんのふたりで行っているらしいです。
「おかたい」白衣の天使も、実際は普通の女性です。
これがもし院長の子だったら・・・?
病院のためには、浮気や不倫はできるだけしないほうがいいですね。