技術職とは
ある大手電機メーカーでは、会議のたびに技術者と営業が激しいバトルを繰り広げるといいます。
営業は「もっとこういう商品をつくれ!!」、技術者は「そんなことは物理的に無理だ!!何も知らないくせにがたがた技術に文句言うな!!」。
ここでの技術職とは、自分の知識や技術に絶対の自信を持ち、そしてもつために勉強をしている人たちを呼びます。
このうで一本で生きていける、そうゆう人たちです。寿司職人から半導体開発者まで、日本の経済や文化を考えるととても重要な部分のひとつをになっているといえるでしょう。
技術が仕事なのですから、雇用形態もとてもフレキシブルなのが特徴です。
ある男性は、趣味でホームページに自分の描いたCGを載せていました。するとある大手のゲーム会社が声をかけ、その男性は一躍ゲーム画像制作の第一人者になりました。
技術職だから、ありえることなのです。実力があるものが生き残る、そういう競争の世界が技術職なのです。
ゲーム会社の実態
18禁のパソコンゲーム業界にはこんな伝説があります。
ある女性が両親をなくし、1000万だか1億だかの多額の借金をおってしまいました。
やくざが毎日取り立てにやってきて、彼女はとうとう風俗に売り飛ばされそうになりました。
そのとき彼女はある提案をしました。
「自分は絵を描くことができる。それで18禁のパソコンゲームを描いて借金を返す。だから最後のチャンスにお金を貸してくれ」。
危ないかけです。失敗すれば借金は増え、風俗行きです。
彼女はそのやくざの監視下で半年間、絵を描き続けました。
そしてゲームが発売され、それが大ヒットし、彼女は無事借金を完済しました、という話です。
実際の18禁パソコンゲーム会社でも、毎日厳しく上司のチェックが入ります。
「ここの下着、もっとエロく!!しめってる感じで!!」
「もっとふとももを太く!!エロくして!!」
とりあえず「エロければよい」というシンプルなコンセプトで、ゲームが日々作られています。